青汁 アトピー

おいしくて飲みやすい青汁なら子供でも大丈夫!

うちの子供はアトピーがヒドくてお医者さんにも通っていますが、なかなか良くなってくれません。食事にも気を使っていて、なるべく野菜中心の食事を心がけています。

野菜を嫌がることなく食べてくれていますが、やはり育ち盛りということもあり、本人としても辛い部分もあると思います。そこで野菜の補助として青汁を飲ませてみることを考えました。

しかし近所の薬局で早速買ってきて飲ませてみたところ、苦くておいしくないと言われてしまいました。試しに飲んでみても、確かに青臭くて我慢しながらでないと厳しいなと思いました。

そこで、もっと飲みやすい美味しい青汁はないものかと思い、探してみることにしました!ネットで調べてみると青汁にもたくさんの種類があり、味もそれぞれ違っているみたいです。

そこで人気の青汁の中から飲みやすそうなものを選んで購入してみました!味見してみると、確かに甘みが全然違っていて青臭さもほとんどありません。これなら子供でも飲んでくれそうなので、早速与えてみたところ「甘くておいしい!」と言ってもらえました!

最初からよく調べて買うべきだったなと少し後悔しましたが、今の青汁を喜んで飲んでくれているので、親としては嬉しい限りです。ちゃんと選んで本当に良かったです。

お子さんの健康を気遣う意味でも青汁は本当にオススメです!飲みやすいものなら子供でも問題なく飲んでくれるので、子供の健康のためにできることの1つとして覚えておくといいと思います。

青汁でダイエットできるんですか?効果があるならすぐ始めたいんです

ダイエットの方法はいろいろもあります。軽い運動をする。食事を抜く。食べる量を減らす。カロリーの高いものは食べない。間食をしない。など様々です。でもここにあげたものはなかなか継続できそうもありません。継続できなくて結局リバウンドしてしまうのが落ちです。私は以前健康診断の結果に問題があり、健康指導を受けました。平たく言えばダイエットをする必要があるから、目標体重を決めてそれが達成できるよう努力しなさい、と専門家から指示を受けました。その時に言われたことは、軽い運動でいいから毎日続けることと食事に野菜を取り入れることでした。結構辛かったのですが、なんとか乗り切って目標を達成させることが出来ました。ただし、その後継続しなかったため、元に戻ってしまいましたが…。

青汁を飲めば食生活の改善になります。食物繊維やビタミン、ミネラルなどを補給できます。何と言っても原材料は緑色野菜ですから食生活の改善には大いに役立つはずです。ただし、青汁だけ毎日飲んでいればダイエットできるというものではありません。痩せやすい体内環境を作ることはできますが、運動などと併用しないと目に見える形でのダイエットは期待できないでしょう。軽い運動でもいいから体を動かす。それが無理ならできるだけ歩くようにするとか、エスカレーターを使わずに積極的に階段を使うようにするなど意識することが大切です。青汁は健康食品です。カロリーは低いし、食物繊維もタップリと含まれていますので、食生活改善には大いに力を発揮してくれます。プラス体を動かすことでダイエット効果が期待できるでしょう。

お酒好き必見。青汁って肝臓にいいらしいよ

お酒、飲んでますか? 私はたしなむ程度、飲み会などに誘われれば断りはしませんが、自宅で自分で酒を買ってきて飲むことは稀です。ほとんど無いといっていいでしょう。仕事仲間の中には毎晩、晩酌を楽しむ人もいるようです。よく酒を飲まない日を「休肝日」なんて揶揄しますけど、肝臓はアルコールを分解する働きを担っています。アルコールを過剰に摂取すると肝臓に負担がかかります。青汁には肝臓の負担を和らげる効果が期待できるのです。

特に大麦若葉を主原料とした青汁には肝臓の負担を和らげる効果のあるビタミンCとビタミンBが多く含まれています。ビタミンCはアルコールの分解を促す効果があり、ビタミンB2は肝臓がアルコールを分解する手助けをします。肝臓への負担が軽減される効果が期待できます。また、大麦若葉にはコリンという成分も含まれています。コリンは肝臓に脂肪が溜まるのを防いでくれる効果が期待できます。肝脂肪を予防してくれるのですね。

肝臓に負担をかけるのはお酒だけではありません。食生活の乱れや睡眠不足、ストレスなどが原因となりえます。お酒を飲まない方も知らないうちに肝臓に負担をかけている可能性があるのです。肝臓は自覚症状がないために、知らないうちに肝硬変にかかっていた、ということもありえるので注意が必要です。

私はヘビースモーカーなので、肝臓に良くないからすぐにお酒を止めろ、というのは無理なことがよく分かります。まずは青汁で肝臓機能を整えていくことをおすすめします。

最近の青汁って飲みやすくなっている分カロリーが高いんじゃないの?

ゼロキロカロリー、流行ってますね。ビールに清涼飲料水。コンビニなどで見かけるとつい手にとってしまいますよね。ゼロキロでなくとも出来れば低いカロリーのものがいい。菓子パンなんかで迷っているときは、よりカロリーが低いほうをを選んだりしていませんか? カロリーとは熱量のこと。1キログラムの水の温度を1度上昇させるのに必要な熱量が1カロリーです。摂取したカロリーが消費したカロリーより上回った場合、カロリーオーバーとなってしまうんですね。

青汁のカロリーは低いです。平均10キロカロリー前後。水に溶かして飲むので実際にはもっと低くなるはずです。低カロリーですね。さすがは緑色野菜を原料としているだけあります。この程度なら日常生活ですぐ消費できてしまいますよね。でもちょっと落とし穴があるんです。

飲みやすくするために牛乳で溶かしたとしましょう。すると100キロ前後までカロリーは上がってしまいます。飲みやすいからといってジュースを使ったらさらにカロリーは上がってしまうでしょう。これは気をつけなければいけません。カロリーを気にしていなければ別ですが、やり方によってはちょっとしたスイーツのカロリーに手が届くぐらいになってしまう可能性だってあります。

いま市販されている青汁のほとんどが飲みやすくなっていますが、それでも「ちょっと…」という人は食べ物に混ぜてしまってはどうでしょう。味噌汁に入れてしまうとか、食後のヨーグルトに混ぜるとか。特にダイエット目的の人は出来れば水で溶いて飲んだほうがいいですよ。飲みやすくするためにカロリーを上げてしまうのも本末転倒ですからね。