おいしくて飲みやすい青汁なら子供でも大丈夫!
うちの子供はアトピーがヒドくてお医者さんにも通っていますが、なかなか良くなってくれません。食事にも気を使っていて、なるべく野菜中心の食事を心がけています。
野菜を嫌がることなく食べてくれていますが、やはり育ち盛りということもあり、本人としても辛い部分もあると思います。そこで野菜の補助として青汁を飲ませてみることを考えました。
しかし近所の薬局で早速買ってきて飲ませてみたところ、苦くておいしくないと言われてしまいました。試しに飲んでみても、確かに青臭くて我慢しながらでないと厳しいなと思いました。
そこで、もっと飲みやすい美味しい青汁はないものかと思い、探してみることにしました!ネットで調べてみると青汁にもたくさんの種類があり、味もそれぞれ違っているみたいです。
そこで人気の青汁の中から飲みやすそうなものを選んで購入してみました!味見してみると、確かに甘みが全然違っていて青臭さもほとんどありません。これなら子供でも飲んでくれそうなので、早速与えてみたところ「甘くておいしい!」と言ってもらえました!
最初からよく調べて買うべきだったなと少し後悔しましたが、今の青汁を喜んで飲んでくれているので、親としては嬉しい限りです。ちゃんと選んで本当に良かったです。
お子さんの健康を気遣う意味でも青汁は本当にオススメです!飲みやすいものなら子供でも問題なく飲んでくれるので、子供の健康のためにできることの1つとして覚えておくといいと思います。
青汁は健康によい、と聞きますが、どんな効果があるのですか?
青汁は健康増進効果があることが古くから知られてきました。その効能は、広く、多岐にわたります。
まず、青汁中に含まれる豊富な食物繊維による便秘解消の効果が挙げられます。青汁を飲んだとたん、頑固な便秘がすっきりした、という経験をされる方は非常に多いようです。また、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー緩和効果も知られています。花粉症に関しては、フラボノール配糖体という成分が花粉症の症状の緩和と予防に役立つことまで確かめられています。
青汁には、コレステロール値を下げたり血液をサラサラに保つ効果があることも分かっています。どちらも、メタボリックシンドロームの原因として、深刻に受け止められ、健康診断でひっかっかると、食事療法を進められる原因になっていますね。普段の生活に青汁を取り入れることで、こうした数値が改善されることがわかっています。
女性では、便秘解消とともに、美肌効果や、妊娠・出産・授乳に重要な貧血予防などの効果があることがわかっています。おもに、青汁に豊富に含まれる葉酸の働きと、抗酸化作用がこうした働きをもたらしえいると言われています。青汁にはビタミンCも豊富なので、シミの予防にも効果があるようです。
また、青汁に含まれるメラトニンは、「若返りの成分」などとも言われるほど、アンチエイジング効果が高いと言われています。細胞の活性を促し、新陳代謝を正常化することで、体のコンディションを改善します。
また、青汁には、発ガン物質による活性酵素の働きを阻害する、ビタミン、A,C,Eが豊富に含まれています。青汁を長期間定期的に摂取している人は、がん細胞を退治する「ナチュラルキラー細胞」の働きが活性化されているという報告もあります。
お酒を飲む前に飲むと、二日酔いの予防にも役立ちます。
これらの働きが相乗効果となって、吹き出物が収まったり、口臭や体臭の予防になったり、ということもあるようです。
青汁ゼリーの美容効果って?
飲み物としてのイメージが強い青汁ですが、最近、ゼリータイプが各種登場して、話題を呼んでいるようです。
青汁の利用者の方々が一番気にされるのは、青汁の味と香り。もともと、緑黄色野菜や、体に良いとは言われながらも、一般的な食材ではない大麦若葉や桑の葉のような、強い青臭さのあるものを原材料にしているため、昔ながらの製法ではどうしても、苦味や、渋み、えぐみ、青臭さといった青汁特有のクセがありました。そのクセが苦手で、健康に良いとは聞きながらも続けられない、といった声も寄せられてきました。
こうした、青汁の弱点を克服するべく、様々な工夫が重ねられて、近年では青汁も「美味しい」「飲みやすい」という評価もされるようになりました。特に、健康や美容に関心のある女性から、「便秘に効くから」「美肌効果や、アンチエイジング効果を期待して」と、青汁利用者が増えているのだそうです。便秘に悩んでいた女性が、便秘を解消しようと青汁を飲み始めたら、肌もツルツルになって、プロポーションもスリムになった、なんて話もあるそうです。
こうした女性たちや、お子さんのアレルギー対策としての利用を考えたのか、ゼリータイプは、パイナップル、マンゴー、リンゴ、などのフルーツ味で、食味も良く、お子さんでも喜んで食べていただける仕上がりとなっているようです。
また、女性ユーザーの美肌への期待を反映して、コラーゲン配合のゼリータイプも人気を読んでいるようです。
飲む青汁から、食べる青汁、と、青汁も進化を続けています。
抹茶青汁はほかの青汁と比べると飲みやすい?
青汁、と一口に言いますが、原材料は、実はいろいろなものが使われています。最近は、1種類の材料で作るよりは、何種類かの原材料をブレンドすることでまんべんなく栄養素を配合させて、より良い効果を期待できるものにしようという研究も盛んなようです。
そうした青汁のうち、緑茶の葉を粉末にしたものをブレンドしたものが「抹茶青汁」として販売されています。ベースとして、ケールや大麦若葉が使われたところへ、抹茶を配合してあるものが多いようです。
抹茶青汁は、日本人にとってなじみの深い緑茶の風味に近くなりますから、飲みやすい、と感じられる方が多いようです。実際、単品のケールや大麦若葉だけの青汁よりも風味は良くなり好感度が高いと言われます。
また、抹茶を配合することで、緑茶の持つ成分が含まれて、他にない良い効果を発揮するという利点もあります。よく知られている成分としては、カテキンの効果が有名です。カテキンは、緑茶の渋みのことで、最近はコレステロール引き下げ効果が注目され、メタボリック症候群の予防商品として厚生労働省の「トクホ」マークが付いた特定保健用食品などにも利用されています。アンチエイジング効果や、高血圧、口臭予防、ガンの抑制など様々な効果があると言われている成分です。
緑茶は、強い抗菌作用も持っています。昔から、怪我をしたとき、傷口をお茶で洗うと化膿しにくい、お茶の葉を揉んで傷口に付けるとよい、などと言われて利用されてきました。抹茶を青汁に配合することで、体の膿み出しなどにも効果が期待されています。
